2017-11-01から1ヶ月間の記事一覧

俳句学講座06 (愛媛県文化振興財団文化講座)

■ひめぎんホール3階第5,7会議室、2017.11.29、13:30-15:00。 ■文化講座E「俳句学講義」第6回目「「写生」を味わう」。近代俳句史上の「写生」作品の奇妙さと迫力とを、高浜虚子や高野素十、中村草田男等の作品に即しつつ述べた。

余白の空け方、心情の滲ませ方  (結社「雲の峰」総会)

■京都パレスサイドホテル2階グランデ 、2017.11.11、14:10-15:10。 ■結社「雲の峰」総会での講演。短詩型の俳句でいかに余白を作り、いかに心情をさりげなく滲ませ、余情を醸し出すかといったことを、実例を元に述べた。

四季のうつろいと社会性 (俳句結社「雉」全国大会)

■クレイトン・ベイホテル3階天の間1、2017.11.5、15:40-16:50。 ■広島県呉市で催された俳句結社「雉」全国俳句大会及び総会での講演。総会は14:00-17:00。「雉」主宰の田島和生氏の師系である「風」の沢木欣一等の作品を参照し、かつての社会性俳句のありよ…

余白のある句、立ち止まらせる句  (愛媛県俳句協会主催)

*ひめぎんホール2階真珠の間A、2017.11.3、14:00-15:00。 *愛媛県民総合文化祭・俳句大会の一環。「いつか」「しづかに」といった時の経過を示す語は、余白と主観を同時に発生させることが多く、短詩型でいかにそれらを効率的に自分のものにするかといった…

この本 この一句  (総合俳誌「俳句界」)

■「俳句界」23-11、2017.11.1、p.197。 ■松田徳枝『坂の家』、小室登美子『初仕事』の一句評。

俳壇月評 九月号の作品(総合俳誌「俳壇」)

■「俳壇」34-12、2017.11.1、pp.172-177。 ■「俳壇」「俳句」「俳句四季」「俳句あるふぁ」「俳句界」の各誌2017年9月号掲載諸作の句評。

会話形式でわかる近代俳句史超入門20  (俳誌「100年俳句計画」)

*「100年俳句計画」240号、2017.11.1、pp.18-19。 *「青木先生×俳子」の会話形式による近代俳句史。第20回は河東碧梧桐の経歴を明治末期までまとめた。

俳句甲子園審査、コメント  (「俳句甲子園」6号)

■「俳句甲子園」6号、第20回俳句甲子園公式作品集、2017.11.1。 ■2017年俳句甲子園審査のコメント。地方大会松山第一会場の最優秀句(151p)、全国大会予選トーナメントG×Hブロックの松山東高校×開成高校(59p)の対戦内容。