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会話形式でわかる近代俳句史超入門65 富澤赤黄男2(俳誌「100年俳句計画」)

*「100年俳句計画」284号、2021.8.1、pp.16-17。 *「青木先生×俳子」の会話形式による近代俳句史。65回は富澤赤黄男の後半生の経歴を中心に語り合った。

逸話のさざめき、句の面影20 富澤赤黄男 (総合誌「俳句界」)

<FONT color=#d6a64e>*</FONT>「俳句界」301、2021.8.1、pp.156-159。<FONT color=#d6a64e>*</FONT>物故俳人の評伝エッセイ。20回目は富澤赤黄男。佐田岬の川之石町出身の赤黄男の戦争末期あたりまでの人生を同じ佐田岬の九町出身の坪内稔典氏と交錯させるような形で綴りつつ、彼がいかにして俳人として生きるよう…

句の手触り、俳人の響き24 坪内稔典 (総合俳誌「俳句四季」)

*「俳句四季」38-8、2021.7.20、pp.24-25。 *現存俳人の評伝エッセイで、第24回目は坪内稔典氏を紹介。坪内氏の愛媛県佐田岬の九町は南予地方に属しており、南予出身者の実業家や文学者には破天荒な力を持ち、それぞれ進んだ分野で先鋭的な表現や事業を成…

会話形式でわかる近代俳句史超入門64 富澤赤黄男1(俳誌「100年俳句計画」)

*「100年俳句計画」283号、2021.7.1、pp.16-17。 *「青木先生×俳子」の会話形式による近代俳句史。64回は富澤赤黄男の前半生の経歴を中心に語り合った。

季節と追憶31 山の句碑と渦潮の海 (俳誌「氷室」)

*「氷室」29-7、2021.7.1、pp.16-17。 *四季それぞれの季節感に沿った文学についての連載エッセイ。31回目は「山の句碑と渦潮の海」。高浜虚子一行は愛媛県波止浜公園に幾度か立ち寄り、句会を行い、公園内の旅館に宿泊したという経緯があるため、現在の波…

逸話のさざめき、句の面影19 深川正一郎 (総合誌「俳句界」)

*「俳句界」300、2021.7.1、pp.●-。 *物故俳人の評伝エッセイ。19回目は深川正一郎。愛媛県の新宮上山村(現・四国中央市)に生まれ、川之江で育った正一郎の生涯を綴った。父母や祖父母を若くして亡くしたこと、また東京で暮らすも晩年につれて郷土愛が高…

切ないまでの輝き  (『種田山頭火全集』月報)

*春陽堂書店版『山頭火全集四巻 日記(2)』月報、2021.6.30、pp. 4-6。 *全集四巻月報に寄せたエッセイ。同巻収録の「其中日記」を参照しつつ、「白茅」で発表した「山頭火と女生徒」を増補改稿してまとめた。

趣味と写真と、ときどき俳句と12 愛媛のご当地菓子 (サイト「セクト・ポクリット」)

*サイト「セクト・ポクリット」、2021.6. 。 *趣味や大学の授業、俳句その他の随筆。12回目は愛媛のご当地菓子を紹介した。タルトがなぜ愛媛は独特なのか、また同じタルトでも松山と八幡浜や佐田岬、南予地方では餡が異なる傾向にあること、また南予の宇和…

句の手触り、俳人の響き23 岡田真巳 (総合俳誌「俳句四季」)

*「俳句四季」38-7、2021.6.20、pp.●-。 *現存俳人の評伝エッセイで、第23回目は岡田真巳氏を紹介。愛媛県大洲市出身の岡田氏が俳句が趣味だった祖母の影響で句作を始め、高校に文芸部等がなかったため俳句甲子園に参加はしなかったが、今も句作を続けてい…

逸話のさざめき、句の面影18 戦後の人々 (総合誌「俳句界」)

*「俳句界」299、2021.6.1、pp.168-171。 *物故俳人の評伝エッセイ。18回目は市井俳人の句とともに、昭和戦後生活の急激な変化や郷愁について綴った。

三重文化の芭蕉、伊勢神宮が象徴する日本文化の特徴について  (三重大学)

*三重大学、2021.6.1、16:20-17:50。 *三重大学、正路真一先生の留学生対象授業枠での特別授業。三重県の伝統文化の中でも伊賀上野出身の松尾芭蕉、また伊勢神宮に注目しながら、俳句と神社、またアニメやマンガにも通底する日本文化の感性を主に中国から…

会話形式でわかる近代俳句史超入門63 石田波郷2(俳誌「100年俳句計画」)

*「100年俳句計画」282号、2021.6.1、pp.16-17。 *「青木先生×俳子」の会話形式による近代俳句史。今回は石田波郷の俳句作品の特徴について語り合った。

季節と追憶30 梅雨の師弟の碑 (俳誌「氷室」)

*「氷室」29-6、2021.6.1、pp.16-17。 *四季それぞれの季節感に沿った文学についての連載エッセイ。30回目は「梅雨の師弟の碑」。水原秋桜子が二度愛媛を訪れた際、石田波郷、五十崎古郷それぞれの郷里を訪れ、墓参や縁者に会った話を綴った。

趣味と写真と、ときどき俳句と11 異国情緒 (サイト「セクト・ポクリット」)

*サイト「セクト・ポクリット」、2021.5.30。 *趣味や大学の授業、俳句その他の随筆。11回目は愛媛県伊予市で撮った写真(高架線路を走るワンマン車両と水田)が、アメリカ人からすると強い異国情緒を覚える風景だったことを綴った。 sectpoclit.com