サイト案内・新刊紹介

*右サイドバー(PC画面)「Categories」は各業績一覧で、項目をクリックすると一覧が表示されます。なお、各記事タイトル下にある「評論」「全業績」等をクリックしても、各業績を日記形式で閲覧できます。 「公開」は全文を読むことのできる記事で、雑誌掲…

近現代俳句の名作を鑑賞する40 夏の俳句、文人俳句 (愛媛新聞社カルチャー講座)

*愛媛新聞社別館601教室、2026.7.25、14:00-15:30。 *近現代俳句の名句を鑑賞する講座。40回目は真夏の季語を詠んだ石田波郷や中村草田男の句を味読するとともに、永井荷風や木下夕爾、小津安二郎、久保田万太郎といった文人俳句読した。

句の手触り、俳人の響き82 永田耕衣 (総合誌「俳句四季」)

*「俳句四季」43-8、2026.7.20、pp.22-23。 *俳人の評伝エッセイ。第82回目は永田耕衣の生涯を綴った。

歴史と学ぶ俳人列伝16 碧梧桐・放哉・山頭火  (「NHK俳句」)

*「NHK俳句」377、8月号、2026.7.20、pp.72-73。 *室町連歌から戦後俳人の代表的な人物や作品を連歌~俳句史の流れとともに紹介しながら、その作品等を解説した評論。16回目は近代4回目として河東碧梧桐、尾崎放哉、種田山頭火の自由律を紹介した。

俳句講座2 江戸俳諧の秀句を鑑賞する2 (愛媛県文化振興財団)

*愛媛県文化振興財団のオンライン講座、2026.7.14、13:30-15:00。 *Zoomによる文化講座。第2回は江戸俳諧の秀句として江戸前期~後期の諸作を紹介しつつ味読した。

時のうつろい、句の響き46 日本統治時代の嘉義駅(上) (俳誌「子規新報」)

*「子規新報」2-112、2026.7.5、16p。 *日本統治時代の台湾ゆかりの俳句や文化を綴るエッセイ。第46回目は嘉義の歴史や駅舎の由来に触れつつ、嘉義や駅舎を詠んだ俳句作品を味読した。

子規、漱石 原点に思いはせ  (読売新聞)

*「読売新聞」2026.7.5、地域面23面。 *7/4に催された愚陀佛庵再建プレイベント落語会&講演会の講演記事。

社会の片隅にいた若者たちの夢 明治二十八年の子規、漱石について  (愚陀佛庵再建プレイベント)

*子規記念博物館4階講堂、2026.7.4、14:15-15:20。 *7/24オープン予定の愚陀佛庵再建プレイベント事業として落語会&講演会が松山市役所文化・ことば課により開催され、落語会は松山出身の入船亭扇白氏が担当、講演会は青木が担当した。明治28年当時、子規…

四季の光彩(七) 雲の峰と初秋の風鈴  (俳誌「栴檀」)

*「栴檀」25-7、2026.7.1、pp.16-17 。 *四季折々の連載エッセイ。第七回目は夏の風情を詠んだ中村草田男や飴山實、江戸期の白雄等の句を味読しつつ、初秋の気配を詠んだ江戸期の闌更や近代の飯田蛇笏の句を味読しつつ、盛夏から初秋に至る季節感を綴った。

連歌・俳諧史(11)貞門から談林へ  (俳誌「100年俳句計画」)

*「100年俳句計画」330号、7・8月合併号、2026.7.1、pp.20-21。 *室町連歌~江戸俳諧史の第11回目。松永貞徳が主導し、広く流通した貞門俳諧の特徴とともに、西山宗因及び談林俳諧の特徴をまとめた。

季節と追憶90 戦後俳句における自意識 (俳誌「氷室」)

*「氷室」34-7、2026.7.1、pp.18-21。 *第90回は、戦後俳句には自意識を軸とした句が急増する傾向があるとして、戦後の女性句を中心に作品を鑑賞した。

小林秀雄の眼と俳句28 「写生」と「理想的読者」 (総合誌「俳句」)

*「俳句」75-7、2026.6.25、pp.106-107 。 *小林秀雄の批評文の一節から俳句の本質や魅力を浮き彫りにするエッセイ。第28回目は小林の講演録「喋ることと書くこと」の「理想的読者」に着目しつつ、後藤夜半ら「ホトトギス」俳人の「写生」のありようについ…

歴史と学ぶ俳人列伝15 鬼城・草城・不器男  (「NHK俳句」)

*「NHK俳句」376、7月号、2026.6.20、pp.46-47。 *室町連歌から戦後俳人の代表的な人物や作品を連歌~俳句史の流れとともに紹介しながら、その作品等を解説した評論。15回目は近代俳句3回目として村上鬼城、日野草城、芝不器男を紹介した。

句の手触り、俳人の響き81 高柳重信(下) (総合誌「俳句四季」)

*「俳句四季」43-7、2026.6.20、pp.64-65。 *俳人の評伝エッセイ。第81回目は戦後俳句を牽引した高柳重信の後篇で、主に戦後の活動についてまとめた。

俳句講座1 江戸俳諧の秀句を鑑賞する1 (愛媛県文化振興財団)

*愛媛県文化振興財団のオンライン講座、2026.6.16、13:30-15:00。 *Zoomによる文化講座。第1回は江戸俳諧の秀句として蕉門の去来や千那、野坡、惟然、土芳、北枝らの句群を鑑賞した。