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*右サイドバー「Categories」は各業績一覧で、項目をクリックすると一覧が表示されます。なお、各記事タイトル下にある「評論」「全業績」等をクリックしても、各業績を日記形式で閲覧できます。 *評論集『近代俳句の諸相 ―正岡子規、高浜虚子、山口誓子な…

いつでもそこに、俳句があった 郷愁の昭和俳句17 駄菓子 (総合俳誌「俳壇」)

*「俳壇」36-5、2019.5.1、pp.208-211。 *有名無名の俳人の句群を通じ、昭和の世相を回想する連載。17回目は「駄菓子」。昭和戦後の駄菓子屋を中心に、坪内稔典氏の回想も引用しつつ往時の駄菓子の雰囲気を綴った。

愛媛を楽しむ08 松野町、芝不器男のことなど(愛媛新聞社カルチャー講座)

*愛媛新聞社別館503教室、2019.4.17、13:30-15:00。 *愛媛ゆかりの文学・文化を味わう講座。8回目は高知県境の松野町出身の俳人、芝不器男に注目しながら彼の句の特徴や魅力を述べた。

愛媛を楽しむ07 松野町の河後森城、芝不器男など(愛媛新聞社カルチャー講座)

*愛媛新聞社別館503教室、2019.4.2、13:30-15:00。 *愛媛ゆかりの文学・文化を味わう講座。7回目は高知県境の松野町に注目し、戦国時代に城郭のあった河後森城跡やその麓に居を構えた大庄屋の芝家(芝不器男の実家)について紹介しつつ、芝不器男の俳句に…

句の面影、今の風景06 堀のお袖狸とつる女、子規 (俳誌「花信」)

*「花信」180、2018.4.1、pp.52-53。 *愛媛ゆかりの俳句や文化を綴るエッセイ。6回目は松山城の堀傍にあるお袖狸大明神の伝説と今井つる女、正岡子規について綴った。

季節と追憶04 春の光 (俳誌「氷室」)

*「氷室」27-4、2019.4.1、pp.16-17。 *四季それぞれの季節感に沿った文学についての連載エッセイ。4回目は「春の光」。正岡子規等を参照しつつ、野見山朱鳥ので締め括った。

会話形式でわかる近代俳句史超入門37大正中期の客観写生 (俳誌「100年俳句計画」)

*「100年俳句計画」257号、2019.4.1、pp.16-17。 *「青木先生×俳子」の会話形式による近代俳句史。大正中期の「ホトトギス」に戻り、客観写生の時期の俳人として原月舟、島村元、西村泊雲を紹介しつつ、高浜虚子の写生観を語り合った。

いつでもそこに、俳句があった 郷愁の昭和俳句16 ある夫婦の一日 (総合俳誌「俳壇」)

*「俳壇」36-4、2019.4.1、pp.206-209。 *有名無名の俳人の句群を通じ、昭和の世相を回想する連載。16回目は「ある夫婦の一日」。昭和40年頃の団地に住む若い夫婦の一日を小説風にスケッチした。登場するのはポマード、一槽式洗濯機、路地、精工舎の時計、…

俳句時評 私たちを律するもの (「朝日新聞」全国版)

*「朝日新聞」2019.3.31、朝日俳壇・歌壇欄、11面。 *俳句時評。

愛媛学講座10近代文明と愛媛 (愛媛県文化振興財団文化講座)

*ひめぎんホール3階第5,7会議室、2019.3.28、13:30-15:00。 *文化講座E「愛媛学講義」10回目、「映像の愛媛」。松山の市電や大手町駅付近のダイアモンドクロス、また別子銅山の遺構やそれらについて綴った俳句や随筆等を紹介した。

受賞のことば  (「俳句」)

*「俳句」68-4、2019.3.25、pp.178。 *第33回俳人協会評論賞受賞(『近代俳句の諸相』)の受賞挨拶。

愛媛を楽しむ06 南予のキリシタンと戦国時代、芝不器男など(愛媛新聞社カルチャー講座)

*愛媛新聞社別館5階502教室、2019.3.18、10:00-11:30。 *愛媛ゆかりの文学・文化を味わう講座。6回目は愛媛のキリスト教関連の問題として南予の戦国時代のキリシタンや土佐一条氏等を紹介しつつ、芝不器男の生家及び河後森城の立ち位置などを紹介した。

特集「新聞と俳句」総論 (総合誌「俳句αあるふぁ」)

*「俳句αあるふぁ」170、2019.3.14、pp.68-73。 *「新聞と俳句」特集の総論。明治~平成の新聞俳句・俳壇の概説及びその特徴を論じた。

愛媛を楽しむ05 徳冨蘆花と今治教会(愛媛新聞社カルチャー講座)

*愛媛新聞社別館5階502教室、2019.3.11、10:00-11:30。 *愛媛ゆかりの文学・文化を味わう講座。5回目は徳冨蘆花と今治教会の関係から、明治のキリスト教と愛媛、また京都同志社英学校との関係などを述べた。

俳人協会評論賞受賞のことば (「俳句文学館」)

*俳人協会機関誌「俳句文学館」575号、2019.3.5、5面。 *第33回俳人協会評論新人賞受賞のことば。以下は記事。